AWAJI ISLAND is a super island

「淡路島」といえば何を思い浮かべますか?

京阪神の方なら「海水浴」「キャンプ」「グランピング」「玉ねぎ」、、この辺りがイメージでしょうか。関東の方々にとっては「それどこかしら?」とまったくご存じない方もいらっしゃるでしょう。

淡路島は、瀬戸内海東部に位置し、瀬戸内海では最大の島で、人口は離島の中では最も多い。令制国名は淡路国。近畿地方の兵庫県に属し、現在は北から淡路市・洲本市・南あわじ市の3市で区分されています。島の面積は約539㎢で東京23区の一回り小さな面積です。

今回、私どもMUSE RICETTEは、兵庫県淡路県民局洲本農林水産振興事務所内にある「食のブランド『淡路島』推進協議会」様からのご依頼を受けて、淡路島が誇るプレミアム肉牛「淡路ビーフ」PR冊子の制作をいたしました。お話しを頂いたときに、「淡路島でビーフ? お魚じゃないの?」と一瞬思いましたが、いやいや、、淡路島へ関われば関わるほど、この土地の持つ素晴らしい食のポテンシャルに驚かされることばかりでした。 そこはまたこのブログでご紹介させて頂きますね。

淡路ビーフ物語の表紙です。

淡路島と牛との歴史は古代に遡ります。畜産業として発展したのは明治時代からになりますが、それでも100年以上続いている産業の一つです。

『淡路ビーフ』とは、由緒正しき血統を持つ但馬牛の肉を指します。但馬牛は黒毛和牛で柔らかな肉質が魅力です。兵庫県は明治時代の先人の知恵と教えを現代でも引継ぎ、わずか4頭の種雄牛による系統間交配を重ねて血統を守っています。この血統の但馬牛は、美しく下が入るきめ細やかな肉質が特徴で、神戸ビーフや特産松阪牛の素牛としても常用されています。子牛は淡路と但馬の二つの家畜市場だけで取引をされていますが、その65%を占めるのが淡路島産。 淡路島産の牛はさまざまな条件の下でクラス分けをされ、その頂点に立つのが、ブランド牛としてプレミアムな頂点に立つ『淡路ビーフ』なのです。

淡路島は風光明媚な土地で果実・野菜・お米・魚介・塩など産物に富んだ島です。

そしてそれら自然のバランス、自然がもたらすサイクルが、淡路島で育まれる農林水産物のすべてに生き生きとした生命をもたらします。

本冊子の制作にあたっては様々な関係者・制作のプロの方にお世話になりました。

淡路ビーフはもとより、淡路島の魅力を全体的にご紹介しているのも特徴です。

また、淡路島ご出身の女優 キムラ緑子さまと、これからの日本料理界をけん引されていく辻調理専門学校の岡本健二教授にも対談でご登壇いただきました。

読み物としてもとっても面白く興味深く、そして淡路ビーフのことがとても分かりやすく紹介されています。


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